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面接は上手くやるよりやり切ること

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面接は上手くやるよりやり切ること

面接試験では、緊張して上手く話せないことはよくあります。思い通り行かないことも珍しくありません。しかし、そこで黙り込んだり泣き出したりするのではなく、上手くいかないなりにも頑張ってやり切ることを意識すべきです。面接試験は上手くやろうとするよりも、やり切ることを意識して進めることを重視すると良いでしょう。

1.面接は緊張するもの

面接試験が好きな人、というのはほとんどいません。多くの場合、苦手意識を持つ人がほとんどです。また、面接で緊張する人も多いです。面接で緊張して上手く質問に答えられるか自信が無いという人は少なくないと思いますが、まずは「面接は緊張して当たり前」ということから意識すると良いでしょう。
つまり、他の受験生も同様に緊張しているわけです。自分だけが特別に緊張しているということはありません。ということは、面接官もそこは理解しているわけです。それもあって、多くの面接試験では、受験生の緊張をほぐすために面接官は、話を振ったりするなど配慮してくれることがあります。

 

2.上手くやろうとしないこと

面接対策は当然必要です。志望動機、自己PRなど、定番の質問に答えられる準備はしておきましょう。また、模擬面接を経験したり、友人や家族に協力してもらって面接の練習をすることも効果的です。
しかし、練習を重ねても一定の不安は残るものです。面接試験はあくまでも採用試験なので、不安は必ず一定程度残ります。とはいえ、過剰に上手くやろうとするべきではないでしょう。
あらかじめ用意した理想の文章を覚えて喋ろうとすると失敗することが多いです。ある部分を忘れると動揺し、会話にならなくなってしまうことがよくあります。
完璧な答えを目指さず、会話の流れで必要なことを伝えればうまくいきます。

3.最後までやり切ること

面接試験では思うように話せなかったり、答えに窮したりすることもあるでしょう。そんなときでも、心がけて欲しいことは「最後までやり切ること」です。
試験が始まったら、それは途中で中断したり、やり直したりすることは原則としてありません。言いよどんだり、答えに窮したりしたとしても、試験は進んでいきます。なぜなら、全ての受験生は平等な条件に基づいて試験を受けているからです。もう一度面接をやり直したいと思ったとしても、基本的にそれは認められません。
だからといって、過剰に構えすぎるべきではありません。ミスや準備不足は誰にでもあります。そこで心がけるべきことは、「最後までやり切ること」です。ミスをしたとしても、黙り込んだり、泣き出したりすることではなく、胸を張って最後まで面接に挑みましょう。面接官も受験生が緊張していることは承知しています。むしろ、受験生としては、ミスをしても乱れることなく、最後までやり切る意志の強さを見せることで、自己を統制する力があることを示すくらいのつもりで受験すると良いでしょう。



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