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面接評価のポイント

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面接評価のポイント


 

面接官は一日に多くの学生を相手に話を聞きます。ときには集中力が切れ、飽きてしまうかもしれません。どうにか自分に興味を持ってもらえるよう、作戦を立てていきましょう。

 

 

 

1.面接カードの役割

   面接カードとは、個人情報を書き自治体に提出する書類のことです。面接官は面接の前に、この面接カードを短時間で読みます。その時点で受験生の第一印象(第ゼロ印象?)が作られるのです。この時点でよい印象を残したいので、丁寧な字で書くことは大切です。書き方については別のページを参照してくださいね。

 面接官は面接カードを読みながら、面接で質問してみようと思う部分に印をつけていきます。たくさん印がつくということは、受験生に直接聞いてみたい、ということですから、面接官が受験生に興味を持っているということですね。『会ってみたいな』と思ってもらえる面接カードを書きたいものです。
 逆に、質問したいなと思う部分があまりない面接カードというものも中にはあります。抽象的なことが多く、面接官の心に引っかからないのです。

 ということは、面接カードに何を書くかによって、印象をコントロールできるというのはもちろんのこと、面接当日の質問の流れが変わってくるということです。聞かれている項目に沿ってただただ空欄を埋めるように書くのではなく、戦略を持って面接カードを書く必要があります。

 

 

2.戦略

  面接官は事前に面接カードを読み、何について質問しようかと考えます。

 ということは、面接カードに、「自分のアピールにつながる話題」を書いておけばいいのです。

 自己分析はしていますか?自分をもっともアピールできる話題はなんでしょう?志望者が多い自治体だと、一日に何人も面接するということが数日続くことがあります。面接官が面接に飽きている、という場合もあるのです。そのような中、薄い内容の面接になってしまえば、面接官の中にみなさんの印象は残らないかもしれません。それを避けるために、自分のキャラクターが立っているエピソードを選ぶのです。

 ただ、忘れてはいけないことは、面接カードにすべてを書き過ぎてはいけないという点です。書き過ぎてしまうと、面接官の頭の中に質問が浮かばず、面接自体が盛り上がらず印象が薄くなってしまいます。

 

 

3.面接官を誘導するには

 面接カードに書ききらず、しかも面接官に印象を残すには、どうすればいいのでしょうか?

 自分のアピールになる話題に、面接官を誘導すればいいのです。

 みなさんが面接官だったとして、面接カードを読む状況を思い浮かべてみましょう。面接カードに興味を引くような単語が書かれていたら、気になりませんか?

 質問してほしいところをあえてぼやかして書いておく。これが、面接官を誘導するテクニックです。

 すべてを書ききってしまうと、それ以上質問が来ないです。反対に、面接官に「もっとこの話を聞いてみたい」と思わせることができれば、そこに質問が飛んでくるでしょう。面接カードを使って、面接の流れをコントロールするイメージです。

 では、どのように書けば面接官をコントロールできるのでしょうか?すべてを書ききらず、興味をひくような単語を使うのがポイントです。

 自分が面接官になって面接カードを読んだときに、自分なら何について質問するか、という視点で面接カードを眺めてみるといいですね。

 

ポイント

① 自分を最大限アピールできる話題を書く

② 接官を誘導するような工夫を

③ 面接官の視点でみてみる




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