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どんな仕事がしたい?⑥ <健康や福祉に関連する仕事編>

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どんな仕事がしたい?⑥ <健康や福祉に関連する仕事編>

 公務員になってみたいな。でも、公務員にはどんな仕事があるんだろ?

 そんな風に思う方は多いのではないでしょうか?

 そして、自分にはどのような仕事が向いているのか?というのも仕事選びのテーマですね。自分の興味ある分野から公務員の職種を探してみましょう。今回のテーマは、健康や福祉に関連する仕事編です。

 

 1.保健師

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 幅広い世代の健康をサポートするのが保健師です。看護師との違いがわかりづらいかもしれませんね。病気の治療に携わるのが看護師ですが、保健師は病気を予防するという違いがあります。

 主に広域的なサービスを担う都道府県に所属する場合と、地域に密着した活動を行う市区町村に所属する場合があります。市区町村に所属する保健師の方が全体の8割を占めるので、多くの受験生はこちらを目指すことが多いのではないでしょうか。

 

① 都道府県に所属する保健師の仕事

 ・ 都道府県の本庁の場合:住民の健康増進業務や感染拡大防止の対応、精神保健福祉対策

 ・ 保健所の場合:相談支援や病院等への立ち入り検査など

 ・ 児童相談所の場合:児童虐待防止をするため、効果的な援助など

 

② 市区町村に所属する保健師の仕事

 ・ 市区町村の本庁の場合:住民全体の健康データなどをもとに、生活習慣病を予防する対策や乳幼児健診実施計画立案、高齢者介護のための地域連携体制の構築など

 ・ 保健センターの場合:乳幼児健診、がん検診などの健診、訪問指導、生活習慣病などを予防する教室の企画運営など

 

 公務員試験に合格するのはもちろんですがそれだけではなく、看護師国家試験と保健師国家試験の両方に合格して保健師免許を取得することが必要です。



  2.社会福祉士

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 介護や福祉などの場面で、困っている方の手助けをするのが社会福祉士です。ソーシャルワーカーと呼ばれることもあります。

 仕事の分野は主に、子ども・障がい者・高齢者関連の3つに分けることができます。配属先が多岐に渡るので、配属先により必要とする専門性が変わってきそうです。

 

 ① 本庁の福祉課:社会福祉に関連する仕事を担当し、相談業務や生活保護業務などに携わります。

 

 ② 保健所や介護施設:窓口で相談業務を行います。住民の話に耳を傾けながら、必要な支援を行います。

 

 ③ 児童相談所:児童虐待が疑われる場合など、児童や保護者、その周りの人から相談を受ける業務や、ケアを必要とすると判断した場合の支援や指導を行います。

 

 ④ 学校:スクールソーシャルワーカーとして、児童の悩みを聞き、専門性を生かしてアドバイスをしていきます。

 

 児童虐待事件が増えている最近ではニーズの高い仕事となっています。

 仕事の種類によっては、必ずしも社会福祉士の資格が必要ではないようですが、社会福祉士の資格を持っている方を採用する場合が多いようです。 

 


 

 

 

 どんな仕事がしたい①「国家と地方」
 どんな仕事がしたい②「子どもに関する仕事」
 どんな仕事がしたい③「食べ物に関する仕事」
   
どんな仕事がしたい④「外国語を使う仕事」
   どんな仕事がしたい⑤「より体力が必要な仕事」

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