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解答時間

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解答時間

  一問をどれくらいの時間で解けばいいの?

 今回は解答時間に関する素朴な疑問、そして面倒な問題に対処するための時間捻出方法についてお話します。 

 

 1.一問何分で解くべき?

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 パズル系の問題が多い公務員試験。はまってしまうと時間だけが過ぎていく…ということになりがちです。一問にかける時間を知っておくと目安になります。

 「全問数÷試験時間(分)」という資料解釈のような式を使って計算することができます。

 例えば、90分40問の場合は、一問約2.4分。120分40問の場合は、一問3.00分となります。

 ただ、これは単なる平均時間ですね。

 公務員試験には知能系と知識系の問題があります。この2つの解答時間を同じ設定にするのは得策ではありません。知識系は暗記の吐き出しパートですから、自分の知っている分野が出題されれば瞬殺できます。逆に、まれに知能系では極端に難しい問題が出されることもあります。捨て問とせず、じっくりと解くのであれば3分以上かかるのは当然です。

 



  2.知能系の平均解答時間は?

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 知能系の平均解答時間は約4〜5分と言われています。この4分という目安、みなさんにとっては長いですか?それとも短いでしょうか?意外と4分という時間はあっという間。問題文をじっくり読んでいたら、知らない間に数分経っている、なんていうこともありますよね。

 知能系も種類があるので、どの科目のどの分野の問題かにより若干変わってきます。例えば、数的推理の確率を出すような問題は、すぐに閃けば4分も必要ありません。逆に、判断推理の位置の問題であれば、可能性が何パターンもあり、すべてを試していたら5分あっても終わらない、なんていうこともあります。解答時間が足りなくなり、最後の問題まで解けなかった、なんていう悲劇は絶対に避けたいです。 
 そうならないようにするには、どうすればいいでしょうか?


  3.面倒な問題に十分な時間を確保するためにすべきこと

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 では、すべての問題に解答し、知能系問題に十分な解答時間を捻出するには、どのような準備をすればいいでしょう?

 上述したように、知識系問題は暗記モノが多いです。ということは、暗記していればすぐに答えを見つけることができるわけですね。

 知識系問題で瞬殺できるくらいの準備をしておけば、浮いた時間をすべて知能系問題に回すことができるわけです。慣れてきたら、知識系問題は一問1分以内に解けるようにしたいですね。
 40問120分の試験ですと、1問あたり3分です。知識と知能は半分ずつ出題されるのが普通ですので、知識を1問1分で解けば、知能に充てられる時間は5分となります。これで制限時間いっぱいですから、知能の問題も速く解けるように練習する必要がありますね。







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