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どんな仕事をしたい?① <国家と地方>

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どんな仕事をしたい?① <国家と地方>

 公務員になってみたいな。でも、公務員てどんな仕事があるんだろ?自分にはどんな仕事が向いているかな?

 そんな風に思う方は多いのではないでしょうか?

 意外と多い公務員の職種を紹介しつつ、そのような疑問を解消していきたいなと思います。今回は、国家公務員と地方公務員の違いから、自分の興味を探ってみましょう。

 

 

1.国家公務員の仕事 

 

 公務員には、どこの組織に属するかで種類が2つあります。

 国に所属する国家公務員と、地方公共団体に所属する地方公務員です。(地方公共団体とは、都道府県、市区町村のことです)。 

 どちらも公務員ですから、税金によって運営され、国民のために仕事をするところは共通します。

 
 国家公務員は、主に東京の霞が関が勤務地となり、国規模の仕事をします。国を全体的に見て、そのバランスを調整するのが仕事です。時には海外との折衝もあります。関わる仕事の規模の大きさが魅力です。

 例えば、最近有料化されたレジ袋。見えないところで公務員の仕事が関連します。「容器包装リサイクル法」という法律から派生する政令によって有料化が義務付けられたのですが、この政令の制定には公務員(行政権)が関わっています。

 このように、国としての方向性を統一するために仕事をするのが国家公務員です。自分の仕事により国の運営が変わってくるなんてスリル満点!

 


2.地方公務員の仕事

 

 地方公務員のキーワードは地域密着です。勤務先は自治体の区域にある役所やセンターなどです。住民の毎日の暮らしやすさをサポートするべく仕事を行います。

  例えば、ワクチン接種。接種券は自分が所属する自治体(基礎自治体)から送られてきましたね。

  住民が困ったときにまず相談に行くのが、自分の住んでいるところの自治体です。地方公務員の方が身近な存在なので、こちらの方がイメージしやすいですね。
  
  住民の笑顔を増やすのが地方公務員の仕事。やりがいばっちり。

 

 

3.自分の興味はどちらにある?

 

 このように、公務員と一言で言っても国家なのか地方なのかによって仕事の特徴は違います。

 スケールの大きな仕事に携わり、よりよい国の実現を目指すか。

 それとも、住民の顔を見ながら、暮らしやすさに寄り添った仕事をするか。

  どちらもやりがいがあり、選ぶのは大変ですね。

 


 どんな仕事がしたい②「子供に関する仕事」
 どんな仕事がしたい③「食べ物に関する仕事」
 どんな仕事がしたい④「外国語を使う仕事」
 どんな仕事がしたい⑤「より体力が必要な仕事」
 どんな仕事がしたい⑥「健康や福祉に関連する仕事」

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