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どんな仕事がしたい?④ <外国語を使う仕事編>

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どんな仕事がしたい?④ <外国語を使う仕事編>

 

 公務員になってみたいな。でも、公務員にはどんな仕事があるんだろ?

 そんな風に思う方は多いのではないでしょうか?

 そして、自分にはどのような仕事が向いているのか?というのも仕事選びのテーマですね。自分の興味ある分野から公務員の職種を探してみましょう。
 今回のテーマは外国語です。

 

 1.外交官

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 語学を使う公務員と聞いて、真っ先に思い浮かぶのが外交官。外務省や世界各地tにある大使館などに勤務し、情報収集、他国との交渉、文化的な交流、在外邦人の保護などをするのが外交官の仕事です。外務省総合職と外務省専門職に分かれています。

 外務省総合職は、国家公務員総合職試験に合格し外務省に採用されると、外務省に勤務し、政策の決定に携わることが多いです。

 外務省専門職は外務省が独自に採用試験を課しています。赴任先の文化、社会、歴史などを分析するのが仕事なので、高い語学力が要求されます。

 

  2.入国審査官

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 外国へ行ったことがある方は、空港でパスポートコントロールを受けたことがあると思いますが、その仕事をしているのが入国審査官です。入国審査官は空港などの入国管理局に勤務し、出入国する日本人・外国人の審査などをします。

 その審査の際に英語を使う機会がありますが、アジアからの旅行客が多いため中国語や韓国語などの語学力も必要とされるようです。

 


  3.警察官(語学採用)

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 警察官の中でも、語学に関連する仕事をするのがこのタイプの警察官です。語学採用なので、高度な語学力が要求されます。

 例えば、令和三年度の警視庁では、中国語やベトナム語のエキスパートを求めていました。訪日・在日外国人が増加しているため、語学に堪能な人材を求めているのです。

 この語学採用は、通常の警察官の採用枠とは別に選考されます。

 また、語学採用ではなくても、語学が得意な方は、それらの語学力を磨いて、通常の警察官としての自己アピールの一つにするのも手ですね。

 自治体により応募条件は異なりますが、スペイン語・ポルトガル語・タガログ語などの採用区分がある場合もあります。

 

  4.各自治体の職員

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 専門職としての語学を考えると、以上のような職種があります。ですが、読み書き話すという能力はどのような場合でも必須な力です。各自治体の職員として働きながらも、語学が必要になる場面はあります。日本への移住者や留学生が増えてきていますので、各自治体の窓口業務をする場合にも語学を使うことはあります。
 以前役所に行ったとき、役所の窓口にたくさんの外国語の日常会話の本が並んでいるのが目に入りました。あらゆる国の人が日本に住んでいて、コミュケーションに不便さがあるのだろうなと感じました。

 また、観光課や国際交流課などに配属されれば、相手国との交渉では語学が必要でしょう。

 自治体によっては、外国の都市と「姉妹都市」としての交流がある場合があります。その姉妹都市で使用されている語学を習得すれば、アピールになりますね。例えば、東京の場合、北京・ソウル・ジャカルタ・ニューサウスウェールズ州・カイロ・ローマ・パリ・ロンドン・ベルリン・モスクワ・ニューヨーク・サンパウロが姉妹友好都市です。

 語学力を積極的にアピールすれば、希望する職種に配属されるチャンスがありそうです。




 どんな仕事がしたい①「国家と地方」
 どんな仕事がしたい②「子供に関する仕事」
 どんな仕事がしたい③「食べ物に関する仕事」
 どんな仕事がしたい⑤「より体力が必要な仕事」
 どんな仕事がしたい⑥「健康や福祉に関連する仕事」

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